番組審議

第104回番組審議会議事録
開催日時 平成30年3月26日(月)11時~
開催場所 東京都江戸川区南小岩7-13-6 キィノート池田ビル4階会議室
委員の出席 審議委員6名中 出席5名 放送事業者側2名 合計7名
出席委員 大山芳男(委員長)、似鳥幸枝、深江一之、實方健、金子泰範
欠席委員 醍醐沙代子(レポート提出あり)
放送事業者側 池田正孝、松井直子
議題:番組の審議
審議内容
(抜粋)

『明日へ・・・笑顔りんりん』火曜日より「石井ゼミ」

・地球寒冷化、エネルギー問題等、大きな話題を扱う番組はリスナーへの問題提起として必要だと思う。
・話がまとまっておらず、この番組を一度聞いただけでは内容が理解出来なかった。
・パーソナリティが軌道修正をしようとしているのは感じたが、全体がまとまってはいなかった。
・今一度、コーナーを立ち上げた動機に沿うことを心がけるべきである。

『季節は彩りの中で』金曜日より「はとバスに乗って」

・はとバスからの説明が簡素だったが、パーソナリティがリスナーの聞きたい情報を上手く引き出していた。
・はとバスに乗ってどこかへ出かけたくなる、爽やかな番組であった。
・はとバスへの問い合わせ先が知りたかった。最後に問い合わせ先の電話番号を、ゆっくり繰り返してほしい。
・江戸川区から出発するバスがあれば今後紹介して欲しい。

『南風30°~緑の風につつまれて』より「イオンシネマ映画情報」

・映画館側とパーソナリティの事前の打ち合わせが出来ていなかった
・パーソナリティの知識を充実させること、映画館が知識のある担当者を用意することが必要である。
・映画館を宣伝するせっかくの良い機会なのに、準備不足でもったいないと思った。
・電話での出演だったので、聞き辛い点が少しあった。

議事の概要 今回は、放送番組の録音をあらかじめ各委員に配布。
聴いて頂いたことを前提として、感想意見を各委員に求めた。
FMえどがわの放送内容について、皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。
今後の番組制作の重要な資料とさせていただきます。