番組審議

第147回番組審議会議事録
開催日時 令和7年11月26日
開催場所 東京都江戸川区南小岩7-13-6 キィノート池田ビル4階会議室
委員の出席 審議委員7名中 出席5名
出席委員 實方健(委員長)茨木真哉 醍醐抄代子 渡辺弥生 山屋隆広
放送事業者 池田正孝 市川洋子
議題:番組の審議
審議内容
(抜粋)

番組「心のよりみちラジオ〜ふらっと寄り道してみませんか?」

パーソナリティ:三宅民夫

・ひきこもりの方が身近にいないため、実感がわかなかったが、初めて詳しく知ることができ良かった。テーマが重いため、じっくりと聴いた。また区長自身が出演し、区として、ひきこもり支援策に力を入れていることが判った。
・「よりみち」という言葉が肯定に繋がり安心する響きとなっていた。アナウンサーの三宅さんの声も安心感に繋がった。有名なアナウンサーを起用したことで、番組の信頼感がました。番組に続く音楽番組は、選曲・タイトル・ナレーションが時が進むようで寄り添える番組だと感じた。
・「心に寄る」というタイトル名は、非常に良い。副題の「ふらっと」は、少し軽いのでは?と感じた。三宅アナウンサーの落ち着いた語り口調により安心して聴くことができた。後続の音楽番組は耳なじみのある音楽で、安らぎを感じた。
・ラジオで「ひきこもり」を取り上げるというのは、斬新で、全6回というのも驚いた。区の取り組みを詳しく紹介するのは、地元密着ラジオならではある。
・重いテーマであることから、あえて使用したと察するが、オープニングやエンディングの「楽しい」という言葉には違和感があった。区長の支援策の語りも熱意は伝わるが、メタバースサービスについての話は、一般の方にはわかりずらいように感じた。全6回の放送予告も番組の終わりではなく、冒頭で説明した方がイメージしやすいと思う。
 

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