番組審議

第121回番組審議会議事録
開催日時 令和3年7月(新型コロナウイルス感染防止を鑑み、書面での開催)
開催場所 東京都江戸川区南小岩7-13-6 キィノート池田ビル4階会議室
委員の出席 審議委員7名中 出席6名 欠席委員1名  合計6名
出席委員 大山芳男(委員長)、實方健、醍醐抄代子、金子泰範、似鳥幸枝、茨木真哉
欠席委員 深江一之
放送事業者 池田正孝
議題:番組の審議
審議内容
(抜粋)

『ある薔薇色の青春〜南十字の星へ〜』(初回放送)

・まずはリクエストとメッセージが北海道、宮城、奈良、三重、兵庫、福岡、秋田、愛知、石川などから寄せられ、エフエム江戸川のリスナー・ファンが広い範囲に増えていることはうれしい。多くの〝秀友〟に応援されてスタートしたこの番組がどのような展開になるのか期待が高まる。

 

・各コーナーの構成も工夫が凝らされて魅力的。曲の題名を冠した各名称の付け方も同様。 今や聴く機会の少ないレコード盤両面を聴くコーナーもリスナーを魅了するだろう。また、同時代の青春を味わう他の歌手のコーナーは、料理の箸休めのようで気が利いている。秀樹へのラブレターを紹介するコーナーも、リスナーのそれまで過ごしてきた人生を垣間見て共感することにもなり面白い。また、 リクエスト形式は、同時代同時間を共有している感覚が生じて気分が高揚する。

 

・今後リスナーから西城秀樹の隠れたエピソードなども聴きたい。時間が取れるようであれば、番組の終わりにパーソナリティーからのコメントがあっても良いと思う。

 

・自分は年代的に有名な「ヤングマン」「傷だらけのローラ」などしか知らず、今回様々な歌が聴けてとてもよかった。また、改めて西城秀樹の歌唱力の素晴らしさに驚かされた。

 

・SNSの状況からリスナーは北海道札幌から九州福岡宮崎と全国に及んでいる。さすがにアイドルシンガーだけに根強いフアンの存在を知らされた。

 

・パーソナリティーは爽やかなしゃべりとテンポの良さで、さすがベテランだと感じた。ラジオならではの企画で、{ひで金}の放送がこれからも楽しみ。

議事の概要 今回は、放送番組の録音をあらかじめ各委員に配布。
聴いて頂いたことを前提として、感想意見を各委員に書面で求めた。
FMえどがわの放送内容について、皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。
今後の番組制作の重要な資料とさせていただきます。