番組審議

第123回番組審議会議事録
開催日時 令和3年11月(新型コロナウイルス感染防止を鑑み、書面での開催)
開催場所 東京都江戸川区南小岩7-13-6 キィノート池田ビル4階会議室
委員の出席 審議委員6名中 出席6名 欠席委員0名  合計6名
出席委員 大山芳男(委員長)、實方健、醍醐抄代子、金子泰範、似鳥幸枝、茨木真哉
欠席委員 なし
放送事業者 池田正孝
議題:番組の審議
審議内容
(抜粋)

「全国秋の交通安全運動」促進CM
・子どもたちの呼び掛けは子ども自身への教育にもなり、大人もより耳を傾けるので効果的だと思う。
・子どもの声の後にプロのナレーターがさりげなく復唱すると、より内容が分かりやすくなると思う。
・小学生低学年のかわいい声で注意喚起されると、自分自身だけではなく家族のためにもより一層気を付けないと、と思わせてもらえる。
 

「全国秋の火災予防運動」促進CM
・消防団の出演により、寝タバコやストーブ火災などの普段の生活に則した注意点をまるで隣人から呼びかけられて身近に意識をするような効果が得られる。
・自己紹介に職業を入れているのも、消防団員を一般人と印象付け入団促進に効果を持たせていたのだなと理解した。
・「防炎製品を使用しましょう」とあったが、具体的にどのようなものか説明が欲しかった。

 

「檸檬色の五重奏 作品33」金曜日内コーナー『りさこのネッツトヨタ東都ストーリー』

・地元ディーラーとして働いている方の様子を興味深く聴いた。
・マイク1本で収録しているのか声が途切れがちである。
・親しみやすさの演出と、正しい言葉遣いとの兼ね合いをどのように考えるかが課題である。

 

「サタデーリクエスト〜水色のジュークボックス〜」内コーナー
『ゆらり・ぶらり・の〜んびり・・・銭湯からのリクエスト』

・銭湯の湯気を想像させる演出が良い。各銭湯の紹介に留まらず、曲をリクエストしてもらう形にした点も良いアイデアだと思う。
・パーソナリティの全体的なまとめ方が大変素晴らしい。風呂屋の場所の説明や浴場内の様子、ペンキ絵の説明など簡素で分かりやすい。
・住まいの近くの銭湯にも行ってみたくなった。

議事の概要 今回は、放送番組の録音をあらかじめ各委員に配布。
聴いて頂いたことを前提として、感想意見を各委員に書面で求めた。
FMえどがわの放送内容について、皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。
今後の番組制作の重要な資料とさせていただきます。